果たして正解は・・・?
20代、30代とむちゃくちゃな食生活を送ってきた私でありますが、ここ7~8年くらい前からは、さすがに健康が気になりはじめ、「毎日の食」についてプチッ
と真剣に考え始め、さまざまな「食べ方」や「 食べない方
」を模索してまいりました。
例えば… 「 食べない健康法 」という本に出合ってからは、朝はすりおろしたショウガを入れた紅茶と黒砂糖1カケラだけ、昼は うどん か そば 、夜は
思いっきり飲み食いしてOK
ということを1年くらい実行して、ほぼ13~14㎏くらいの減量に成功
、
されどその後は…、TVで見た「朝飯抜きの人は、キッチリ食べる人と比べて脳卒中になる確率は3倍」という番組に触発され、朝食を再開しては、なんと5㎏も戻し
…
これじゃあ、ヤバい と 朝は
野菜ジュースとヨーグルトで控えめにし、昼はうどんか丼物、夜もふつうに飲み食いしたところ、あにはからずや
…減量には向かわず、さらに2㎏の増
…
いったい朝食は抜くのが望ましいのか、それともキッチリたべるのが正解なのか? が、分からなくなってきた私、それでもなんとなく、ほわ~っ
と、おぼろげながらわかってきたことは、お腹がペコペコ
に減っていない状態でさらに食べ物を詰め込むのはカラダにとっては
決して歓迎すべきことではないということ
…
そうなんです。
昨夜の食べたものが完全に
消化しきれていないうちに朝食をとっても、やる気スイッチは
全く入らず、中途半端な空腹感を満たすためにやってしまった昼食時の過食
は、睡魔
と倦怠感
しか得ることは出来ないということでありました。
…ということで、ここ2週間ばかりは、朝を極限まで減らして
、ご覧のようなヨーグルトのみ、昼はうどんか丼物、
夜は、ほどほどの飲み食いを心がけたところ…
これが、けっこう好調
でありまして、ちょうど昼になる前くらいからお腹がグウグウ鳴りだすものの、食べる量は大盛でなくてもOK
、お昼からも睡魔は襲って来ず
、夜までエネルギー切れもせずにバリバリ全開で頑張れちゃっている私
、
しばらくは、このスタイルを継続していこうと思っている次第でありまして、
その顛末 と 写真の「プリン体と戦うヨーグルト」の効果
については、後日ご報告申し上げることといたしましょう。はい