ご愛用の逸品!
火曜日や水曜日になると、弊社大津事務所の中央部に位置する長机に、こんな物体が出現します。
それも決まって北西側の端から80cmばかり南側の部分に…、この部分は、そう
、私の定番シートの右端ラインあたりなんですが…
(弊社の大津事務所では、個人用の机というものがないので、私もスタッフのみんなと一緒にこの長机で普段のお仕事をしているのです
♪。はい)
実はこれ、弊社の青木本部長が休日に持ち歩かれる ご愛用のセカンドバッグ
であります。
前からずぅ~っと気になっていたんですが、先日やっとその由緒についてお話を伺うことができました。
本部長曰く (ー_ー)!! …
「この 鞄(かばん)はですね…、昔々、その昔、いまから半世紀もまえのこと、いまだ未開の地であったシルクロード
を探検した自分の父親が、
上海に渡った時に…」
なんてお話が飛び出すのかと思っておりましたが、…
再び本部長曰く: ( ̄▽ ̄) あ~っ…、このカバンですね、
これって、たしか アトランタオリンピック
(1996年)の時に、出張で行ったアメリカで買ったものなんですよ
はははっ…いい時代だったですよね…
私曰く: (;'∀')、はぁ…
なんて、ちょっとばかし期待には届かないレベルの物語ではありましたが、それでも
20年超のご愛用の逸品
その本体を手に取らせていただくと…、いかにも厚手の皮は、野球のグローブにも似た手触り風合いで、表面的な傷や脱色はあるものの、
まだまだ十分使えるレベルにあり、縫製にほころびは無く
、ファスナー等もしっかりと機能。
さすがは、Coach(コーチ)、
アメリカを代表する創業70年のブランド
は、20年経ってもビクともしない逸品
でありました。はい
蛇足 (^▽^;) でもぉ~…、もうちょっとお手入れしてあげましょうね。