お魚をいただく日
小学5年の食べ盛りの男の子のいるわが家
では、毎日の献立はかなりの重要事項
私も確かにそうだったよなぁ~
…と憶えているのですが、これくらいの年頃の男の子たちは、
お肉大好きの
野菜嫌い
がフツウであり、もちろんのことながら、何も言われなければ「食べたいものだけを食べる
」になっちゃうわけでして、栄養のバランスなんてことは微塵も考えておりません
。
と、いうことでうちの家内は長男のころからもそうだったのですが、お肉をいただく日 と お魚
をいただく日 をきっちりと
交互に配置することで、子供たちにも「今日はお魚をいただく日で、お肉はないんだよ
」と自覚をさせてきたようです。
けれど、そうなったらそうなったで、お肉と比べて格段に手間暇がかかるお魚料理は、さぞやたいへん…かと思いきや
お料理大好きを自認する家内はけっこう楽しんでいる
ご様子でありまして、どこで仕入れてくるのか新たなメニューを見つけては、意欲的に次々とチャレンジされております
。
と、いうお話をさせていただき、ご覧のような写真をお見せすると「いやぁ~… いいねぇ~… うらやまし~い
」というお言葉をよく頂戴します。
確かに、亭主である私が申しあげるのもなんですが、ちょっとしたレストランやグリルよりもお味はプチっと上
、さらに家族の健康も考えて油や塩分も控えめでとってもヘルシー
とあっては、申し分なし あっぱれ
と言ってあげないと
バチがあたるところなのですが…
(-_-)…B型の特性なのでしょうか、ただでさえ時間の感覚が大らかなわが奥様、料理に没頭するとさらに時間を忘れてしまい、気がつけば時計はなんてこともあり、
もうそろそろかなぁ~…と、すきっ腹に飲み始めたウイスキーのグラスは、いつしか数を重ね
、ふと気がつけばお料理にたどりつく前にベロベロバー
なんてこともある私であります。
(^_^;)う~ん… せめてあと1時間早く取り掛かってくんないかなぁ~…
B型の奥さんは、旦那を哲学者に変えます。
はい (-ω-)…
キュービックホーム 久文